【ゴルフ×体づくり】飛距離+20ヤード超え!60代経営者がゴルフレッスンで教わった「側屈」を体で実現できた理由

こんにちは。福岡・薬院のパーソナルジム**bodymakeDesign**代表の叶内です。

「ゴルフレッスンで側屈が大事だと教わったけど、体が動かない…」

「コーチに言われた通りにスイングしたいのに、体がついていかない…」

「飛距離が年々落ちてきて、もう歳だから仕方ないのかな…」

ゴルフレッスンに通っている方なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

今回は、ゴルフレッスンに通いながら**「体が言うことを聞かない」**と悩んでいた60代経営者のK様が、パーソナルトレーニングで**側屈と胸椎の回旋を改善し、飛距離20ヤード以上のアップを達成**した事例をお伝えします。

## K様のプロフィール

| 項目 | 内容 |

|——|——|

| **お名前** | K様 |

| **年代** | 60代 |

| **職業** | 経営者 |

| **ゴルフ歴** | 長年のゴルフ経験あり |

| **悩み** | スイングで側屈ができない、飛距離の低下 |

| **特記** | ゴルフレッスンに通われている |

## K様の悩み|「レッスンで教わったことが、体でできない」

K様はゴルフレッスンに通われており、コーチから**「スイングには側屈が重要」**と指導を受けていました。

側屈とは、体を横に倒す動き。ゴルフスイングでは、バックスイングからダウンスイングにかけて**上半身が側屈しながら回旋する複合的な動き**が求められます。

しかし、K様は**その動きを体で再現できない**状態でした。

– コーチに「もっと側屈して」と言われても、体が曲がらない

– 意識すればするほど、力みが出てスイングが崩れる

– 結果として手打ちになり、飛距離が落ちる

**これは「技術の問題」ではなく「体の問題」です。**

どれだけ正しいフォームを教わっても、そのフォームを実行できる体の柔軟性と筋力がなければ、再現はできません。

## 整体で見つかった「側屈できない原因」

K様の体をチェックしたところ、以下の問題が見つかりました。

### ① 胸椎(背骨の胸の部分)の可動域が著しく低下

胸椎は本来、**回旋(ねじり)と側屈(横倒し)の動きを担う**パーツです。

しかしK様の胸椎は、長年のデスクワークや加齢の影響で**ほとんど動かない状態**になっていました。

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【正常な胸椎】

回旋:左右それぞれ約35°

側屈:左右それぞれ約25°

【K様の胸椎】

回旋:大幅に制限

側屈:ほとんど動かない

→ スイングに必要な動きが物理的にできない状態

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### ② 側屈に必要な筋肉が弱い

側屈を行うには、**腹斜筋(お腹の横の筋肉)****腰方形筋(腰の深層筋)**が必要です。

K様はこれらの筋肉が弱くなっており、仮に柔軟性があっても**コントロールされた側屈ができない**状態でした。

### ③ 肋間筋(肋骨の間の筋肉)の硬さ

側屈するためには**肋骨が動く必要があります。** しかし肋間筋が硬いと、肋骨が固定されてしまい、側屈の動きが制限されます。

## K様へのアプローチ|「側屈できる体」を作る

### STEP 1:整体で胸椎と肋骨の動きを回復させる

まず整体で、固まった胸椎と肋間筋をほぐしました。

– 胸椎モビライゼーション(背骨の動きを一つずつ回復させる手技)

– 肋間筋のリリース

– 背中の筋膜のリリース

**施術後の時点で、K様は「あれ、体が回る!」と驚かれていました。**

### STEP 2:胸椎の回旋エクササイズ

整体で動きが出た胸椎を、自分の力で動かせるようにトレーニングします。

**オープンブック**:横向きに寝て、上半身だけを回旋させる

**ソラシックローテーション**:四つ這いで胸椎を回す

**スパインツイスト**:座位で胸椎の回旋を意識

ポイントは**「腰ではなく胸椎で回す」**こと。多くの方が腰を捻って代償してしまいますが、当ジムでは正しい部位で動けるように丁寧に指導します。

### STEP 3:側屈のトレーニング

胸椎の回旋が出るようになったら、次は側屈のトレーニングです。

**サイドベンド**:ダンベルを持って体を横に倒す → 戻す

**サイドプランク**:側屈を支える筋力を強化

**回旋+側屈の複合エクササイズ**:ゴルフスイングの動きに近い運動

### STEP 4:ゴルフスイングの動きに統合

最終的に、**側屈+回旋+体重移動を組み合わせた動き**をトレーニングします。

ゴルフレッスンで教わった「正しいスイング」を、**体で再現できる状態**に仕上げます。

## K様に起きた変化

### 体の変化

**胸椎の回旋可動域が大幅に改善**

**側屈がスムーズにできるようになった**

**肋骨周りの硬さが取れ、呼吸も楽になった**

### ゴルフパフォーマンスの変化

**飛距離が20ヤード以上伸びた**

**ゴルフレッスンで教わった側屈が実際にできるようになった**

**手打ちから体を使ったスイングに変わった**

**スイング時の力みが減り、安定性が向上**

## 「ゴルフレッスン」と「パーソナルトレーニング」の違い

| | ゴルフレッスン | パーソナルトレーニング |

|—|—|—|

| **教えること** | 正しいスイングフォーム | そのフォームを実行できる体 |

| **アプローチ** | 技術指導 | 柔軟性・筋力・可動域の改善 |

| **側屈について** | 「もっと側屈して」と指導 | 側屈できる体を整体+トレーニングで作る |

| **対象** | スイング技術 | 体そのもの |

**どちらが大切ということではなく、両方が揃って初めてパフォーマンスが上がります。**

K様のように、ゴルフレッスンに通いながら当ジムで体を整える。この**「技術×体」の両輪**が、飛距離20ヤード以上UPという結果を生みました。

## こんなゴルファーにおすすめです

**ゴルフレッスンに通っているが、教わった動きが体でできない方**

**側屈や体の回旋がうまくいかない方**

**飛距離が年々落ちてきた60代以上の方**

**手打ちを改善したい方**

**体の硬さがスイングの邪魔をしていると感じる方**

**薬院エリアでゴルフ向けのパーソナルトレーニングを探している方**

## まとめ|「技術」を「体」が追いつく瞬間、飛距離は伸びる

K様のケースが教えてくれること:

**ゴルフレッスンで教わった「側屈」は、体の可動域がなければ実行できない**

**胸椎の回旋と側屈は、整体+トレーニングで改善できる**

**60代でも飛距離20ヤード以上UPは実現可能**

**「ゴルフレッスン×パーソナルトレーニング」の組み合わせが最強**

「歳だから仕方ない」と諦める前に、**体を変えてみませんか?**

ゴルフレッスンで学んだ技術を、体で実現できるようになったとき、飛距離は必ず伸びます。

## 体験トレーニングのご案内

**通常価格 → 特別価格でご案内中**

体験トレーニングでは、あなたの胸椎の回旋・側屈の可動域を整体師の目でチェックし、**ゴルフスイングに必要な体の改善ポイント**を具体的にお伝えします。

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**投稿者:叶内**

bodymakeDesign 代表

パーソナルトレーナー歴10年 | 整体師歴10年 | 累計1万本以上のセッション実績

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